
ゴールデンウイークに親戚からいただいた、「アストロフィツム 鸞鳳玉(らんぽうぎょく)」です。

すでに花芽のようなものが顔を出していましたが、そこからなかなか大きくなりません。

7月に入り、花芽の一つが急に大きくなり始めました。しかし、いかんせん私はアストロフィツムどころか、サボテン自体を育てた経験がなく、現在どの様な段階か分かりません。そこで、GoogleGemini(上図)や、ChatGPTに開花時期の目安を聞いてみました。
環境等に左右されるため日数の見立てには差異がありましたが、おおむね「開花目前である」ということが分かりました。ChatGPTの回答通り、株の状態自体も良いようです。

こちらは開花2日前の状態。かなり黄色い花の色が目立ってきました。 ここまで来れば翌日にも大きな動きがあるかと思ったのですが、次の日に観察してみると、成長がぴったりと止まったかのように全く変化が見られません。
そこで改めて調べてみたところ、「午前中の日光が大切」とのこと。急遽、屋内に置いていた苗を屋外の直射日光が当たらない(明るい)場所へ移動させました。

すると、ほんの数時間後に観察した際には、驚くほど変化していました。
すでに半開きの状態で、中央にはどこに収まっていたのかと思うほど立派な雄しべと雌しべがはっきりと見て取れます。

この種は「午前10時頃から咲き始め、昼頃に全開になり、午後になると閉じ始める」と言われています。気になって少し時間を置き、昼過ぎに見に行くと八分咲きほどまで開花していました。日光の力は偉大です。

翌日にはガクが水平にまで広がり、見事な満開の花を見せてくれました。

大変お待たせしました、全体像です。

そして夕暮れ時になると、このようにふたたび閉じてしまいます。鸞鳳玉はこの開閉サイクルを1〜3回ほど繰り返すそうです。
おわりに
アストロフィツムは育て方の情報がそれほど多くなく、調べるのに少し苦労しました。
そこで、AIの手を借りて育て方を体系的にまとめてもらいました。よろしければ参考にしてみてください。
リンク集
アストロフィツムの育て方ガイド
(1)ChatGPT






































